株式会社アーキトレーブL&D
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「家を貸し出しても借り手がなかなか見つからないのでは?」
       「出て行かれて、長く空き家になったら大変!!!!」は、本当?


家を借りたことがある人なら、希望の借家を絞り込んで、最終的にその家を選んだ決め手は何だったか分かりますよね。その決め手が大事なんです。同じような条件の家が東京には沢山あります。その中から最終的に決める時最も重要なものは家賃ではないでしょうか。

例えば、今住んでいる家が賃貸マンションで、全く同じ間取り等条件の同じ隣室が1万でも、2万円でも安く賃貸に出たとしますと、すぐにでも隣室に引越したいと思いませんか?ちょっとお得感を出しますと、借主はすぐに見つかります。東京には貸家も沢山ありますが、借りる人も沢山います。

鳥取県には約60万の人が約3,507kuの土地に住んでいますが、板橋区では約52万の人が僅か32kuの土地に集中して住んでいます。(出所:総務省統計局平成17年国勢調査)。人口密度比はおよそ100倍にも及ぶ訳で、つまり、鳥取県で家賃を相場より10%下げたことにより1ヶ月以内に1人問い合わせがあったとしますと、東京では100人問い合わせが来る可能性があると考えても過言ではないかと思うんです。逆に、相場より10%高く家賃設定しますと、人口同様借家の数も鳥取県の約100倍あると推定できる訳ですから、100倍難しくなる可能性があります。

ある部屋ドットコムでは、大抵長くても1ヶ月位で借主を見つけてしまいます。何ヶ月も借主が見つからなければ1円も家賃収入は上げられません。また、やっと見つかった借主が、貸主の希望から外れていたとしても、他に当てが無い訳ですから渋々貸すことになり、結果貸した後のリスクも高くなり兼ねません。ちょっと安く家賃を設定することにより、沢山借主が見つかれば、貸主にとって都合の良い人を選べるようになり、リスクの軽減にも繋がります。つまり、「損して得取れ」ですよね。